【函館記念2020】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2020年競馬予想記事
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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2020年7月19日(日)に行われる「函館記念2020」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で56回目を迎える「函館記念」は函館芝2000Mで行われる3歳以上のG3のハンデ重賞です。
サマー2000シリーズの第2戦として行われるレースとして定着していますが、年によっては他のサマー2000シリーズのレースよりも好メンバーが揃うことがあります。90年代後半まではお盆明け頃に行われていましたが、その後は札幌記念と開催時期が入れ替わるような形で行われています。
過去10年の1番人気馬の戦績は1-1-0-8、勝率10%、連対率20%、複勝率20%ということで、昨年13年振りにマイスタイルが1番人気で勝ちましたが1番人気馬の信頼度はかなり低いレースと言えます。

 

函館記念2020 出走予定馬

登録馬は以下の17頭となっています。

 

馬名 性齢 調教師
アドマイヤジャスタ 牡4 (栗)須貝尚介
カウディーリョ 牡4 (美)堀宣行
スズカロング 牡6 (栗)橋田満
トーラスジェミニ 牡4 (美)小桧山悟
ドゥオーモ 牡7 (栗)野中賢二
ドンアルゴス 牡5 (栗)庄野靖志
ナイトオブナイツ 牡7 (栗)池添兼雄
ニシノデイジー 牡4 (美)高木登
バイオスパーク 牡5 (栗)浜田多実
プレシャスブルー 牡6 (美)相沢郁
ベストアプローチ セ6 (美)小島茂之
マイネルファンロン 牡5 (美)手塚貴久
ミスマンマミーア 牝5 (栗)寺島良
ランフォザローゼス 牡4 (美)藤沢和雄
レイエンダ 牡5 (美)藤沢和雄
レイホーロマンス 牝7 (栗)橋田満
レッドサイオン 牡4 (美)藤沢和雄

 

予想オッズ

1 レイエンダ 4.3
2 トーラスジェミニ 4.8
3 レッドサイオン 6.3
4 バイオスパーク 7.1
5 カウディーリョ 9.4
6 プレシャスブルー 10.7

 

予想オッズ上位人気馬の見解

レイエンダ

戦績14戦4勝 美浦・藤沢和雄
父キングカメハメハ 母父シンボリクリスエス

前走はエプソムC(G3)に出走し、3番人気10着。
前走は昨年勝ったエプソムCの連覇を狙うも惨敗でレースの流れに乗れていなかった。
ダービー馬レイデオロの全弟としてデビュー時から注目され続けてきた馬も、現在の印象はたまに好走するがムラが大きいという感じになっている。
今回も好走の可能性はあるかも知れないが、アテには出来ないので軸候補とな成り得ない。

 

トーラスジェミニ

戦績18戦5勝 美浦・小桧山悟
父キングズベスト 母父マンハッタンカフェ

前走は函館芝1800Mの巴賞(オープン)に出走し、2番人気だったが見事1着。
その前走は好スタートからそのままハナを切り、アッサリと逃げ切っている。
2走前のエプソムC(G3)は18頭立ての18番人気だったが、同じくハナを切って3着に粘っている。
今回も強力な同型馬が見当たらないので、スンナリとハナを切れれば十分やれそうな感じがする。

 

レッドサイオン

戦績10戦4勝 美浦・藤沢和雄
父ロードカナロア 母父アグネスタキオン

コノ馬も前走は函館芝1800Mの巴賞(オープン)に出走し、1番人気に推されたが結果は7着に凡走。
これまでかなり安定した戦績だったのでオープン昇級初戦だったとは言え、前走の凡走は案外過ぎる結果だった気がする。
今回、多少ハンデには恵まれそうなのでそれを活かせばローカルハンデ重賞なら通用する余地はあると思える。

 

バイオスパーク

戦績22戦4勝 栗東・浜田多実雄

父オルフェーヴル 母父マイネルラヴ

前走は京都芝1800Mの都大路S(L)に出走し、7番人気2着。
3走前に準オープンを勝ち上がり、オープン昇級後2戦目の前走で初連対を果たしている。
走る毎に地力を付けてきた馬という印象なので、重賞初挑戦になるが今回のメンバーレベルなら通用する可能性はあると思える。

 

カウディーリョ

戦績8戦4勝 美浦・堀宣行
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

前走は東京芝2400MのメトロポリタンS(L)に出走し、2番人気だったが結果は4着。
これまで8戦して4勝しているが2着と3着が無く、タイプ的にはピンかパーという感じか。
戦績にムラがあるものの、平坦コースや洋芝での適性はこれまで示しているので、今回のメンバーレベルならかなりやれるとみている。

 

プレシャスブルー

戦績31戦5勝 美浦・相沢郁
父ディープインパクト 母父アンバーシャダイ

前走は新潟大賞典(G3)に出走し、14番人気という低評価だったが3着に好走。
既に6歳馬だが3走前に準オープンを勝ち上がり、前走が重賞初挑戦だったが結果を残している。
ディープインパクト産駒の牡馬にしては珍しい遅咲きの馬なので、この先もしばらくは活躍する可能性はあると思える。

 

現時点での狙い馬候補

コノ馬、戦績にムラがあるものの能力は確か。
ハンデにも恵まれそうなので、今回のメンバーレベルならかなりやれるとみている。

 

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