【秋華賞2020】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2020年競馬予想記事
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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2020年10月18日(日)に行われる「秋華賞2020」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で25回目を迎える「秋華賞」は京都芝2000Mで行われる3歳牝馬限定のG1レースです。
3歳牝馬三冠レースの最終戦として行われるレースで、これまで数多くの名牝と呼ばれる牝馬が勝ってきたレースです。
一昨年はアーモンドアイが勝って牝馬三冠を達成しましたが、昨年クロノジェネシスが勝ってその後は牡馬の一線級とも互角以上の戦いをみせ、今年の宝塚記念(G1)を圧勝しています。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-1-1-4、勝率40%、連対率50%、複勝率60%ということで、1番人気馬の信頼度は標準的なレースとなっています。

 

秋華賞2020 出走予定馬

登録馬は以下の21頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
アブレイズ 牝3 55 (栗)池江泰寿
ウインマイティー 牝3 55 (栗)五十嵐忠
ウインマリリン 牝3 55 (美)手塚貴久
オーマイダーリン 牝3 55 (栗)河内洋
クラヴァシュドール 牝3 55 (栗)中内田充
クラヴェル 牝3 55 (栗)安田翔伍
サンクテュエール 牝3 55 (美)藤沢和雄
ソフトフルート 牝3 55 (栗)松田国英
ダンツエリーゼ 牝3 55 (栗)本田優
デアリングタクト 牝3 55 (栗)杉山晴紀
デゼル 牝3 55 (栗)友道康夫
パラスアテナ 牝3 55 (美)高柳瑞樹
フィオリキアリ 牝3 55 (栗)清水久詞
ホウオウピースフル 牝3 55 (美)大竹正博
マジックキャッスル 牝3 55 (美)国枝栄
マルターズディオサ 牝3 55 (美)手塚貴久
ミスニューヨーク 牝3 55 (栗)杉山晴紀
ミヤマザクラ 牝3 55 (栗)藤原英昭
ムジカ 牝3 55 (栗)鈴木孝志
リアアメリア 牝3 55 (栗)中内田充
レイパパレ 牝3 55 (栗)高野友和

 

予想オッズ

1 デアリングタクト 1.7
2 リアアメリア 6.6
3 ウインマリリン 12.1
4 マルターズディオサ 12.3
5 レイパパレ 13.6
6 デゼル 19.0
7 クラヴェル 24.5
8 ソフトフルート 29.0

 

予想オッズ上位人気馬の見解

デアリングタクト

戦績4戦4勝 栗東・杉山晴紀

父エピファネイア 母父キングカメハメハ

前走はオークス(G1)に出走し、1番人気に応えて見事1着となり、無敗で牝馬二冠を達成。
桜花賞にしろオークスにしろ着差以上の強い内容で、同世代の牝馬とはほぼ勝負付けが済んでいる。
今回はぶっつけで本番となるが、余程の不利が無ければ無敗の三冠達成はかなりの高確率だとみている。

 

リアアメリア

戦績6戦3勝 栗東・中内田充正
父ディープインパクト 母父Rockport Harbor

前走はローズS(G2)に出走し、3番人気だったが見事1着。
デビュー2連勝でアルテミスS(G3)を制し、阪神JF(G1)は1番人気に推されるも6着凡走。
明け3歳初戦の桜花賞(G1)も10着に大敗したが、続くオークス(G1)は4着に巻き返している。
直近の2戦が左回りで好走しているので、また右回りに戻る点が微妙だが、距離が延びて走りが安定しているという見方も出来る。
コノ馬ならデアリングタクトを負かす可能性が多少なりともあると思えるので、オッズ次第では狙い目になり得る。

 

ウインマリリン

戦績5戦3勝 美浦・手塚貴久
父スクリーンヒーロー 母父Fusaichi Pegasus

前走はオークス(G1)に出走し、7番人気だったが見事2着に好走。
2走前にフローラS(G2)も勝っているので、属性は地味でも世代トップグループにいるのは間違いない。
デアリングタクトとは差があるものの、他の馬との比較では上位が明らかなので、相手候補には間違いなく入って来るはず。

 

マルターズディオサ

戦績8戦4勝 美浦・手塚貴久
父キズナ 母父Grand Slam

前走は紫苑S(G3)に出走し、5番人気だったが見事1着。
阪神JF(G1)で2着、チューリップ賞(G2)は見事1着で桜花賞(G1)では軸に推したが、直線で脚が止まって8着。
オークス(G1)も10着に凡走したが、夏を越しての成長があったのか前走は見事なレース振りだった。
前走はやや時計が掛かる馬場でコノ馬には不向きとみていたが、それでもアノ内容なら時計の速い京都ならさらなる前進もあり得る。
春はデアリングタクトに完敗の形だったが、今回は逆転の可能性も無いとは言えない気がする。

 

レイパパレ

戦績3戦3勝 栗東・高野友和

父ディープインパクト 母父クロフネ

前走は新潟芝1800Mの糸魚川特別(2勝クラス)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
1月のデビューだがこれで3戦3勝となり未だ底をみせていない。
時計勝負にかなり強いタイプにみえるので、京都の馬場はかなり合いそうな感じがする。
相手が一気に上がるが、リスクよりも未知の魅力のほうが上回る感じがする。

 

デゼル

戦績4戦2勝 栗東・友道康夫

父ディープインパクト 母父Le Havre

前走はローズS(G2)に出走し、4番人気4着。
デビュー2連勝でスイートピーS(L)を勝ち、オークス(G1)では2番人気に推されたが11着凡走。
前走もコノ馬なりの脚は使えていたが、やはりベストはマイル前後という感じがする。
コノ馬に関しては思っていた以上の人気になるようなら軽視する可能性が高い。

 

クラヴェル

戦績5戦3勝 栗東・安田翔伍

父エピファネイア 母父キングカメハメハ

前走は新潟芝1800Mの三面川特別(2勝クラス)に出走し、2番人気だったが見事1着。
1勝クラスと前走を連勝し、如何にも夏の上り馬という感じがするが、超良血馬の一族なので、軌道に乗った勢いは侮れない。
しかしながら、かなり相手が上がって距離も延びるとなると、思っていたよりも人気になるようなら割り引くことになりそう。

 

ソフトフルート

戦績9戦3勝 栗東・松田国英

父ディープインパクト 母父Kingmambo

前走は中京芝2000Mの夕月特別(2勝クラス)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
その前走は直線で馬群を一気に抜けた時の爆発力が凄く、ゴドルフィンの馬らしく夏を越しての成長がハッキリとみえていた。
急激に強くなっている印象の馬なので、相手は上がるが同世代の牝馬同士なら通用しても全く不思議ないと思える。

 

現時点での狙い馬候補

コノ馬、未だ格下感は否めないが、この夏最大の上り馬という感じがする。
デアリングタクト以外の馬となら十分勝負になる筈で、人気もそれほどない今回はかなり狙えるとみている。

 

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