【エリザベス女王杯2020】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2020年競馬予想記事
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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2020年11月15日(日)に行われる「エリザベス女王杯2020」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で45回目となる「エリザベス女王杯」は例年は京都芝2200Mで行われますが、今年は阪神芝2200Mで行われる3歳以上の牝馬限定G1レースです。
その年の牝馬ナンバーワン決定戦という位置づけですが、このレースを勝った馬が最優秀4歳以上牝馬にならないケースもあり、近年は超一流の牝馬はジャパンカップなどの他のレースに出るケースも増えていると言えます。
但し、一昨年の勝ち馬であるリスグラシューはその年最優秀4歳以上牝馬に選ばれ、さらに翌年(昨年)は宝塚記念(G1)、コックスプレート(G1)、有馬記念(G1)とG1を3連勝し、年度代表馬に選定されるほどの活躍をしています。
過去10年の1番人気馬の戦績は1-3-3-3、勝率10%、連対率40%、複勝率70%ということで、過去10年で1番人気馬が勝ったのは2011年のスノーフェアリーだけとなっており、また1番人気馬が8連敗中となっていますので、複勝率は高いものの信頼度は微妙なレースと言えるかと思います。

 

エリザベス女王杯2020 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
ウインマイティー 牝3 54 (栗)五十嵐忠
ウインマリリン 牝3 54 (美)手塚貴久
ウラヌスチャーム 牝5 56 (美)斎藤誠
エスポワール 牝4 56 (栗)角居勝彦
カーロバンビーナ 牝5 56 (美)戸田博文
サトノガーネット 牝5 56 (栗)矢作芳人
サムシングジャスト 牝4 56 (栗)松田国英
サラキア 牝5 56 (栗)池添学
シャドウディーヴァ 牝4 56 (美)斎藤誠
センテリュオ 牝5 56 (栗)高野友和
ソフトフルート 牝3 54 (栗)松田国英
ノームコア 牝5 56 (美)萩原清
ミスニューヨーク 牝3 54 (栗)杉山晴紀
ラッキーライラック 牝5 56 (栗)松永幹夫
ラヴズオンリーユー 牝4 56 (栗)矢作芳人
リアアメリア 牝3 54 (栗)中内田充
リュヌルージュ 牝5 56 (栗)斉藤崇史
リリーピュアハート 牝3 54 (栗)藤原英昭
ロサグラウカ 牝5 56 (美)尾関知人

 

予想オッズ

1 ノームコア 3.0
2 ラッキーライラック 3.3
3 ラヴズオンリーユー 5.2
4 センテリュオ 10.3
5 サラキア 10.8
6 エスポワール 22.4

 

予想オッズ上位人気馬の見解

ノームコア

戦績15戦6勝 美浦・萩原清
父ハービンジャー 母父クロフネ

前走は札幌記念(G2)に出走し、2番人気だったが見事1着。
昨春のヴィクトリアマイル(G1)を超速レコードで制し、昨秋も富士S(G3)を勝ち、その後の4戦は勝ち鞍が無かったが、前走はラッキーライラックを置き去りにする脚を繰り出して快勝している。
2200Mの距離が微妙に長い可能性も否めないが、今回のメンバーならコノ馬有力な1頭になるのは間違いないか。

 

ラッキーライラック

戦績17戦6勝 栗東・松永幹夫
父オルフェーヴル 母父Flower Alley

前走は札幌記念(G2)に出走し、1番人気に推されたが結果は3着。
昨秋にエリザベス女王杯(G1)を快勝して復活を示し、その後も高いレベルの走りを続けて、今年4月の大阪杯(G1)を勝ってG1レース3勝目を挙げている。
しかしながら、宝塚記念(G1)6着と前走の内容を見る限り、絶好調期間が過ぎてしまった可能性が否めない。
人気にはなると思うが、あまり過信はしないほうが良い気がする。

 

ラヴズオンリーユー

戦績8戦4勝 栗東・矢作芳人

父ディープインパクト 母父Storm Cat

前走は府中牝馬S(G2)に出走し、1番人気に推されたが結果は5着。
デビューから4連勝でオークス(G1)まで制した馬だが、その後は昨年のこのレースで3着、今年6月の鳴尾記念(G3)2着があるものの、物足りない内容が続いている。
古馬になってからの内容が今一つで、成長力という意味では微妙な感じがするので、実績はあるのの、思っていたよりも人気になるようなら少し割り引くかも知れない。

 

センテリュオ

戦績16戦5勝 栗東・高野友和

父ディープインパクト 母父エンドスウィープ

前走はオールカマー(G2)に出走し、5番人気だったが見事1着。
その前走は古馬のトップグループに近いレベルの馬達が相手だったが、直線でメンバー最速の脚を繰り出して見事差し切っている。
2走前のマーメイドS(G3)で初めて重賞で連対し、そして前走の激走を見る限り、明らかに本格化の兆しが窺える。
条件的にはピッタリだと思えるので、今回のメンバー相手でも激走の可能性は大いにあると思える。

 

サラキア

戦績18戦4勝 栗東・池添学

父ディープインパクト 母父Lomitas

前走は府中牝馬S(G2)に出走し、8頭立ての7番人気という低評価だったが見事1着。
昨年6月のエプソムC(G3)も悪い馬場で2着に好走していたが、今回も重馬場のアシストがあったとは言え見事な内容だった。
2走前の小倉日経オープンで約2年振りの勝ち鞍を挙げたことで、超好調期に入った可能性があるが、条件的には少し距離が長いと思う。
それでも馬券圏内に食い込んでくる可能性はあると思える。

 

エスポワール

戦績11戦4勝 栗東・角居勝彦

父オルフェーヴル 母父シンボリクリスエス

前走は新潟芝2200Mの新潟牝馬S(オープン)に出走し、1番人気に推されたが結果は2着。
デビューから堅実なレースが続いていたが、秋華賞(G1)は9着、2走前の福島牝馬S(G3)で12着とたまに案外な凡走に終わることがある。
なかなか重賞に手が届かない感じだが、G1でも相手なりには走れそうなので、思っていたよりも人気にならないようなら印は拾っておきたい。

 

現時点での狙い馬候補

コノ馬、古馬牝馬のマイルから中距離辺りの路線では間違いなくトップグループにいる1頭で、現時点なら今回のメンバーでは恐らく最上位。
時計勝負になるなら恐らく地力の違いをみせつけるとみている。

 

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