【安田記念2021】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2021年競馬予想記事
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2021年6月6日(日)に行われる「安田記念2021」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で71回目を迎える「安田記念」は東京芝1600Mで行われるG1レースです。
春のマイル王決定戦というレースで、秋に行われるマイルチャンピオンシップと同じくマイル路線の超一流馬が顔を揃えます。
意外にも連覇がそれほど多くなく、グレード制導入以降では92-93年のヤマニンゼファーと08-09年のウォッカしか連覇が達成されていませんが、今年は昨年の勝ち馬グランアレグリアが登録してきていますので、久々に連覇の期待がかかります。
過去10年の1番人気馬の戦績は3-2-2-3、勝率30%、連対率50%、複勝率70%ということで、1番人気馬の信頼度はほぼ標準的なレースと言えるかと思います。

 

安田記念2021 出走予定馬

登録馬は以下の15頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
インディチャンプ 牡6 58 (栗)音無秀孝
カテドラル 牡5 58 (栗)池添学
カデナ 牡7 58 (栗)中竹和也
カラテ 牡5 58 (美)高橋祥泰
ギベオン 牡6 58 (栗)藤原英昭
グランアレグリア 牝5 56 (美)藤沢和雄
ケイデンスコール 牡5 58 (栗)安田隆行
サリオス 牡4 58 (美)堀宣行
シュネルマイスター 牡3 54 (美)手塚貴久
ダイワキャグニー セ7 58 (美)菊沢隆徳
ダノンキングリー 牡5 58 (美)萩原清
ダノンプレミアム 牡6 58 (栗)中内田充
トーラスジェミニ 牡5 58 (美)小桧山悟
ビッククインバイオ 牝4 56 (美)牧光二
ラウダシオン 牡4 58 (栗)斉藤崇史

 

予想オッズ

1 グランアレグリア 1.4
2 シュネルマイスター 7.3
3 サリオス 8.6
4 ケイデンスコール 14.3
5 インディチャンプ 18.5
6 ラウダシオン 25.1
7 ダノンキングリー 32.1
8 カラテ 36.2

 

予想オッズ上位人気馬の見解

グランアレグリア

戦績12戦8勝 美浦・藤沢和雄

父ディープインパクト 母父Tapit

前走はヴィクトリアM(G1 東京芝1600M)に出走し、1番人気に応え見事1着。
前走の勝利でG1レース5勝目となり既に歴史に残る名牝クラスの馬となっている。
1600M以下ならアーモンドアイ以上の存在とも言えるので、牡馬のマイラーが相手でも前走のように圧勝してしまう可能性は高い気がする。
やはり人気でもここは逆らえないか。

 

シュネルマイスター

戦績4戦3勝 美浦・手塚貴久

父Kingman 母父Soldier Hollow

前走はNHKマイルC(G1 東京芝1600M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
3歳馬で安田記念(G1)を制した例は過去にリアルインパクトがいるが、NHKマイルCを勝った馬が同じ年に安田記念を連勝した前例は無い。
グランアレグリアが予定通りに出走すれば当然ルメール騎手はそちらに騎乗することになりそうなので、鞍上が誰になるのかが最も重要か。
どちらにしても、前走の勝ち内容は歴代のNHKマイルCの最高水準レベルだと思えるので、54キロで出られるのかなり有利なので鞍上が替わっても十分通用すると思える。

 

サリオス

戦績8戦4勝 美浦・堀宣行

父ハーツクライ 母父Lomitas

前走は大阪杯(G1 阪神芝2000M)に出走し、3番人気だったが結果は5着。
2歳時は3戦3勝で朝日杯FS(G1)を勝った馬で、3歳時も同世代にコントレイルがいなければクラシックレースの一つぐらいは勝てていたと思われる。
直近の2戦は案外な結果に終わっているが、2走前のマイルCS(G1)は位置取りが後ろ過ぎたこと、前走は道悪と言い訳は出来るレースなので、今回巻き返す可能性はそれなりにあると思える。

 

ケイデンスコール

戦績17戦4勝 栗東・安田隆行

父ロードカナロア 母父ハーツクライ

前走はマイラーズC(G2 阪神芝1600M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
3歳春にNHKマイルC(G1)で2着に好走した後は約1年半近く低迷していたが、今年1月の京都金杯(G3)で突然復活し、その後も完全復活を印象付ける好走を続けている。
今回は低迷前に好走していた東京芝1600Mという最も得意と思える条件に絶好調で挑むので、勢いでグランアレグリアに一太刀浴びせる可能性は十分あると思える。

 

インディチャンプ

戦績20戦8勝 栗東・音無秀孝

父ステイゴールド 母父キングカメハメハ

前走は高松宮記念(G1 中京芝1200M)に出走し、3番人気3着。
一昨年の2019年に春秋のマイルG1を制して一度は頂点に立ったが、昨年以降はG1をなかなか勝てない状況が続いている。
しかしながら、G1レースを勝てないまでも大きく崩れているわけではないので、乗り方次第では今年も馬券圏内なら十分あると思える。

 

ラウダシオン

戦績12戦5勝 栗東・斎藤崇史

父リアルインパクト 母父Songandaprayer

前走は京王杯SC(G2 東京芝1400M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
昨年の3歳時にNHKマイルC(G1)を9番人気で勝ち、前走はそれ以来の勝ち鞍で重賞2勝目を挙げている。
やはり東京芝コースは得意のようで、スムースに流れに乗れたときはかなりパフォーマンスを上げて来る。
今回もそのような流れになるかがカギとなるが、メンバーを見渡す限りなっても可笑しくない気がする。

 

ダノンキングリー

戦績11戦5勝 美浦・萩原清

父ディープインパクト 母父Storm Cat

前走は昨年の天皇賞・秋(G1 東京芝2000M)に出走し、3番人気だったが12着惨敗。
デビューから3連勝で共同通信杯(G3)を勝ち、3歳春のクラシックは皐月賞(G1)3着、ダービー(G1)2着と明らかにこの世代のトップグループの1頭だったのは間違いない。
3歳秋以降はマイル~2000Mぐらいの距離を中心に使われてきたが、直近の2戦は明らかにパフォーマンスのレベルが落ちている。
急激に劣化した印象が強く、ディープ産駒の牡馬でこのパターンで急激に復調したパターンは無いに等しいので、今回もかなり厳しいレースになりそうか。

 

カラテ

戦績23戦5勝 美浦・高橋祥泰

父トゥザグローリー 母父フレンチデピュティ

前走は東京新聞杯(G3 東京芝1600M)に出走し、5番人気だったが見事1着。
その前走の勝ち鞍がデビューから23戦目にして初の重賞勝ちとなっている。
未勝利を勝ち上がるのに8戦、1勝クラスを勝ち上がるのに10戦を要した馬だが、2勝クラスを3戦目で勝ってからその勢いで3連勝し重賞まで手を届かせている。
この勢いは本物だと思えるが、前走から間隔が空いたのと初の58キロはこのメンバー相手だ少し厳しいと思える。
ただそれでも、馬券圏内なら十分あると思えるので、注目したい。

 

現時点での狙い馬候補

今年の安田記念は予定通りに出てくれば、余程馬場が悪くならない限りグランアレグリアの相手探しのレースとなる。
そこで狙いたいのはコノ馬で、今年のメンバーレベルならグランアレグリア以外の馬なら十分負かせるレベルに達している。
そのグランアレグリアにも、有利な条件を駆使して逆転することは十分可能だとみている。

 

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