【宝塚記念2021】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2021年競馬予想記事
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2021年6月27日(日)に行われる「宝塚記念2021」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で62回目を迎える「宝塚記念」は阪神芝2200Mで行われる3歳以上のG1レースです。
暮れに行われる有馬記念と同じく、ファン投票によって出走馬が決められるレースで、上半期のグランプリレースと呼ばれています。
歴代の優勝馬の名前を見渡すと、この宝塚記念が初のG1勝ちという馬が多いという印象があり、最近で言うとエイシンデピュティ、ナカヤマフェスタ、アーネストリー、ラブリーデイ、ミッキーロケットなどがそれに該当すると思います。
過去10年の1番人気馬の戦績は2-3-1-4、勝率20%、連対率50%、複勝率60%ということで、勝率はやや低いものの1番人気馬の信頼度は標準的と言えるかと思います。

 

宝塚記念2021 出走予定馬

登録馬は以下の15頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
アドマイヤアルバ セ6 58 (美)柄崎孝
アリストテレス 牡4 58 (栗)音無秀孝
カデナ 牡7 58 (栗)中竹和也
カレンブーケドール 牝5 56 (美)国枝栄
キセキ 牡7 58 (栗)辻野泰之
キングニミッツ 牡8 58 (栗)小崎憲
クロノジェネシス 牝5 56 (栗)斉藤崇史
シロニイ 牡7 58 (栗)池江泰寿
ミスマンマミーア 牝6 56 (栗)寺島良
メロディーレーン 牝5 56 (栗)森田直行
モズベッロ 牡5 58 (栗)森田直行
ユニコーンライオン 牡5 58 (栗)矢作芳人
ヨシオ 牡8 58 (栗)森秀行
レイパパレ 牝4 56 (栗)高野友和
ワイプティアーズ 牡6 58 (栗)加用正

 

予想オッズ

1 クロノジェネシス 2.3
2 レイパパレ 3.2
3 カレンブーケドール 9.6
4 アリストテレス 15.3
5 キセキ 22.5
6 モズベッロ 23.8
7 ユニコーンライオン 33.8

 

予想オッズ上位人気馬の見解

クロノジェネシス

戦績14戦7勝 栗東・斎藤崇史

父バゴ 母父クロフネ

前走はドバイに遠征しドバイシーマクラシック(G1 芝2410M)に出走し、9頭立ての2着。
その前走のDSCでは直線でミシェリフ(前走ダートのサウジCを勝ってワールドレーティング当時1位)とラヴズオンリーユーとの壮絶な叩き合いとなったが、惜しくもミシェリフに競り負けてしまった。
前走は負けはしたものの、相手は当時ワールドレーディング1位の馬だったので、前走は勝った馬が強かったとしか言いようがない。
今回は、昨年ぶっちぎった舞台なので、体調さえある程度整っていれば大崩れは考えにくいと思える。

 

レイパパレ

戦績6戦6勝 栗東・高野友和

父ディープインパクト 母父クロフネ

前走は大阪杯(G1 阪神芝2000M)に出走し、4番人気だったが見事1着。
その前走の大阪杯は道悪だったとは言え、無敗のクラシック三冠馬コントレイルと現役最強牝馬のグランアレグリアを撃破したのは掛け値無しに評価出来る。
420キロ台という小柄な馬体にも関わらず、底知れぬ能力を感じるので、クロノジェネシスと真っ向勝負出来るのはコノ馬ぐらいかも知れない。

 

カレンブーケドール

戦績15戦2勝 美浦・国枝栄

父ディープインパクト 母父Scat Daddy

前走は天皇賞・春(G1 阪神芝3200M)に出走し、4番人気3着。
未だ2勝馬で重賞勝ちも無いが、キャリア15戦で一度も掲示板を外していないのは立派の一語に尽きる。
G1レースでの2着が3回、G2レースでの2着が3回もあり、重賞2着が6回、3着が2回と勝ち鞍は無いがG1馬に匹敵する実績を積んでいる。
今回もクロノジェネシスやレイパパレという強敵が相手で勝つまでは厳しいかも知れないが、それ以外の馬との比較では地力上位は明らかなので、上位争いに加わるの必至な気がする。

 

アリストテレス

戦績12戦4勝 栗東・音無秀孝

父エピファネイア 母父ディープインパクト

前走は天皇賞・春(G1 阪神芝3200M)に出走し、2番人気だったが結果は4着。
その前走の天皇賞・春はコノ馬なりに頑張っていたが4着が精一杯という内容だった。
菊花賞(G1)でコントレイルとの大接戦の2着があるものの、本質的には3000M以上のレースが長い気がするので、2200Mへの距離短縮は大幅プラスになるかも知れず、人気落ちするようならかなりの狙い目になるかも知れない。

 

キセキ

戦績29戦4勝 栗東・辻野泰之

父ルーラーシップ 母父ディープインパクト

前走は香港に遠征し、クイーンエリザベス2世C(G1 芝2000M)に出走し、7頭立ての4着。
その前走のQE2は7頭中4頭が日本馬でその日本馬が上位4頭独占という形で、コノ馬なりに頑張っていた。
7歳馬でピークは過ぎてしまった感はあるが、まだまだしぶとさは残っているので、馬場次第では上位に食い込む可能性はあるかも知れない。

 

モズベッロ

戦績18戦4勝 栗東・森田直行

父ディープブリランテ 母父Harlan’s Holiday

前走は大阪杯(G1 阪神芝2000M)に出走し、6番人気だったが見事2着に好走。
前走は道悪の恩恵があったとはいえ、コントレイルとグランアレグリアに先着したのは紛れもない事実。
昨年のこのレースも道悪で3着に好走しており、タフな条件になればなるほど浮上してくるイメージが強い。
今回も馬場次第で上位争いに加わってきそうか。

 

ユニコーンライオン

戦績18戦5勝 栗東・矢作芳人

父No Nay Never 母父High Chaparral

前走は鳴尾記念(G3 中京芝2000M)に出走し、8番人気だったが見事1着。
その前走はオープン昇級初戦だったが、その勝ち鞍がコノ馬にとっての重賞初勝利となっている。
3歳秋以降は低迷期が長かった印象の馬だが、今年に入ってからの3戦は急激に力を付けている印象が強い。
タフな馬場も合いそうなので、軽視は禁物かも知れない。

 

現時点での狙い馬候補

今年の宝塚記念は牝馬が上位人気を占めるのは確実な情勢だが、その人気の牝馬たちの間に割って入れる馬を狙いたい。
コノ馬、直近の2戦は本質的な適性外の条件でレースしていた可能性が高く、今回は条件好転ながら人気落ちする可能性も非常に高い。
そうなれば、絶好の狙い目になると思えるので、今年の宝塚記念はコノ馬と心中したい。

 

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