【菊花賞2021】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2021年競馬予想記事
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2021年10月24日(日)に行われる「菊花賞2021」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で82回目を迎える「菊花賞」は例年は京都芝3000Mで行われますが、今年は阪神芝3000Mで行われる3歳限定のG1レースです。
3歳クラシック三冠レースの最終戦として行われるレースですが、最近は春のクラシックホースが距離適性などを考慮して別路線に行くケースが増えており、年によってメンバーレベルに差が出ている印象があります。
過去10年の1番人気馬の戦績は6-0-2-2、勝率60%、連対率60%、複勝率80%ということで、勝率がかなり高く1番人気馬の信頼度はかなり高い部類のレースとなっています。

 

菊花賞2021 出走予定馬

登録馬は以下の24頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
アサマノイタズラ 牡3 57 (美)手塚貴久
アリーヴォ 牡3 57 (栗)杉山晴紀
エアサージュ 牡3 57 (栗)池添学
オーソクレース 牡3 57 (美)久保田貴
グラティアス 牡3 57 (美)加藤征弘
シュヴァリエローズ 牡3 57 (栗)清水久詞
ステラヴェローチェ 牡3 57 (栗)須貝尚介
セファーラジエル 牡3 57 (栗)高柳大輔
タイトルホルダー 牡3 57 (美)栗田徹
テーオーロイヤル 牡3 57 (栗)岡田稲男
ディープモンスター 牡3 57 (栗)池江泰寿
ディヴァインラヴ 牝3 55 (栗)斉藤崇史
トーホウバロン 牡3 57 (栗)石坂公一
ノースザワールド 牡3 57 (栗)大久保龍
ハギノピリナ 牝3 55 (栗)高野友和
マカオンドール 牡3 57 (栗)今野貞一
モンテディオ 牡3 57 (栗)四位洋文
レッドジェネシス 牡3 57 (栗)友道康夫
ロードトゥフェイム 牡3 57 (美)尾形和幸
ワールドリバイバル 牡3 57 (栗)牧田和弥
ワイドエンペラー 牡3 57 (栗)藤岡健一
ヴァイスメテオール 牡3 57 (美)岩戸孝樹
ヴィクティファルス 牡3 57 (栗)池添学
ヴェローチェオロ 牡3 57 (栗)須貝尚介

 

予想オッズ

1 ステラヴェローチェ 2.9
2 オーソクレース 6.6
3 アサマノイタズラ 6.8
4 レッドジェネシス 7.3
5 ヴァイスメテオール 11.9
6 タイトルホルダー 15.7

 

予想オッズ上位人気馬の見解

ステラヴェローチェ

戦績7戦3勝 栗東・須貝尚介

父バゴ 母父ディープインパクト

前走は神戸新聞杯(G2 中京芝2200M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
皐月賞(G1)3着、日本ダービー(G1)3着と世代トップグループの1頭と言える春の活躍だったが、秋初戦は夏を越しての成長が大きく感じられる好内容だった。
ライバルのシャフリヤールやエフフォーリアが不在となれば人気でもここは逆らえないか。

 

オーソクレース

戦績4戦2勝 美浦・久保田貴士

父エピファネイア 母父ディープインパクト

前走はセントライト記念(G2 中山芝2200M)に出走し、5番人気3着。
2歳暮れのホープフルS(G1)で2着好走以来の前走だったが、先に繋がる好内容だった。
母がエリザベス女王杯(G1)と宝塚記念(G1)を勝ったマリアライトなので今後の成長も大きく期待出来そうか。
ここも先に繋がる好レースを期待しても良い気がする。

 

アサマノイタズラ

戦績7戦2勝 美浦・手塚貴久

父ヴィクトワールピサ 母父キングヘイロー

前走はセントライト記念(G2 中山芝2200M)に出走し、9番人気という低評価だったが見事1着。
春はスプリングS(G2)で2着に好走して皐月賞(G1)に出走したが16着に終わっている。
前走内容は夏を越しての成長を感じる好内容で、ヴィクトワールピサ産駒で距離は微妙な気はするが軽視は禁物か。

 

レッドジェネシス

戦績9戦3勝 栗東・友道康夫

父ディープインパクト 母父Storm Cat

前走は神戸新聞杯(G2 中京芝2200M)に出走し、5番人気だったが2着好走。
春は京都新聞杯(G2)を勝っており、日本ダービー(G1)は殿り追走から11着まで押し上げる内容だった。
距離が延びるのは良いタイプだと思えるので、一発の可能性は十分あると思える。

 

ヴァイスメテオール

戦績5戦3勝 美浦・岩戸孝樹

父キングカメハメハ 母父キングヘイロー

前走はラジオNIKKEI賞(G3 福島芝1800M)に出走し、4番人気だったが見事1着。
新馬戦を勝って2戦目の京成杯(G3)は4着、2走前のプリンシパルS(L)も4着だったが、前走は見事に勝ち切っている。
未だこれから強くなる余地はありそうで、距離もこなせそうなのでここでも結構やれそうな気はする。

 

タイトルホルダー

戦績7戦2勝 美浦・栗田徹

父ドゥラメンテ 母父Motivator

前走はセントライト記念(G2 中山芝2200M)に出走し、1番人気に推されたが結果は13着大敗。
春は弥生賞ディープインパクト記念(G2)を勝って、皐月賞(G1)も2着に好走し、日本ダービー(G1)は6着だった。
前走は前哨戦と言えども案外過ぎる大敗なので、馬体も増えてなく夏を越しての成長が感じられないので、ここは苦戦の可能性が高いか。

 

現時点での狙い馬候補

今年の菊花賞、A評価の2頭のどちらを本命にするか非常に悩むところだが、
前走のゴール直前で並んでからの脚色から阪神芝3000Mという条件ならコノ馬のほうが上に来る可能性も十分あるか。

 

現時点の狙い馬候補は ⇒⇒ 人気ブログランキングの地方競馬カテゴリの1~2位ぐらいに書いてありますので是非チェックしてみて下さい。

 

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