【朝日杯フューチュリティステークス2021】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

2021年競馬予想記事
【PR】有力AGENTしか知り得ない情報による馬券戦術

【将射馬射】エージェント網を制するものは競馬を制する
毎週買い目無料公開!
無料登録で5000円分のポイントプレゼント!

2021年12月19日(日)に行われる「朝日杯フューチュリティステークス2021」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で73回目となる「朝日杯フューチュリティステークス」は阪神芝1600Mで行われる2歳限定のG1レースです。
2013年までは中山芝1600Mで行われていましたが2014年から現行の形となり、以前は実質的に2歳牡馬ナンバーワン決定戦という位置づけでしたが、2017年にホープフルSがG1に格上げされてからは微妙な立ち位置のレースとなっています。
90年代前半ぐらいまでは翌年のクラシックを勝つ馬が良く出ていましたが、90年代後半以降は全くと言っていいほどクラシックと結びつかず、直近でクラシックを勝ったのは2012年の勝ち馬ロゴタイプ(2013年皐月賞馬)ぐらいしか存在していません。
過去7年の1番人気馬の戦績は3-1-2-1、勝率43%、連対率57%、複勝率86%ということで、1番人気馬の信頼度は高目という感じになっています。

 

朝日杯フューチュリティステークス2021 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。

 

馬名 性齢 斤量 調教師
アネゴハダ 牝2 54 (栗)佐々木晶
アルナシーム 牡2 55 (栗)橋口慎介
エーティーマクフィ 牡2 55 (栗)武英智
オタルエバー 牡2 55 (栗)中竹和也
カジュフェイス 牡2 55 (栗)森田直行
シンリミテス 牡2 55 (栗)大根田裕
ジオグリフ 牡2 55 (美)木村哲也
スプリットザシー 牝2 54 (栗)西村真幸
セッカチケーン 牡2 55 (美)高柳瑞樹
セリフォス 牡2 55 (栗)中内田充
ダノンスコーピオン 牡2 55 (栗)安田隆行
デュガ 牡2 55 (栗)森秀行
トゥードジボン 牡2 55 (栗)四位洋文
トウシンマカオ 牡2 55 (美)高柳瑞樹
ドーブネ 牡2 55 (栗)武幸四郎
ドウデュース 牡2 55 (栗)友道康夫
プルパレイ 牡2 55 (栗)須貝尚介
ベルウッドブラボー 牡2 55 (美)和田雄二
ヴィアドロローサ 牡2 55 (美)加藤征弘

 

予想オッズ

1 ジオグリフ 2.6
2 セリフォス 3.4
3 ドーブネ 6.5
4 ダノンスコーピオン 6.8
5 ドウデュース 9.8

 

予想オッズ上位人気馬の見解

ジオグリフ

戦績2戦2勝 美浦・木村哲也

父ドレフォン 母父キングカメハメハ

前走は札幌2歳S(G3 札幌芝1800M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
その前走の札幌2歳Sは前半はかなり後方にいたが、徐々に進出し直線では豪快に伸びて後続を4馬身差を付けており能力の高さをみせつけている。
距離短縮がどうでるのか微妙だが、新馬戦の東京芝1800Mの勝ちっぷりからみるに問題は無さそうなので中心として扱うことになりそうか。

 

セリフォス

戦績3戦3勝 栗東・中内田充正

父ダイワメジャー 母父Le Havre

前走はデイリー杯2歳S(G2 阪神芝1600M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
2走前に新潟2歳S(G3)も勝っており、現時点で既に重賞を2勝している。
血統的には1400M以下のほうが合っている気もするが、同世代同士ならマイルでも問題は無さそうで当然ここでも勝ち負けに絡んでくると思える。

 

ドーブネ

戦績2戦2勝 栗東・武幸四郎

父ディープインパクト 母父Footstepsinthesand

前走はききょうS(オープン 中京芝1400M)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
その前走はハナを切って逃げる形となったが危なげなく逃げ切っている。
新馬戦は差す競馬でも勝っているので、自在性は高そうか。
マイルに距離が延びるのが微妙だが、それなりにこなせる可能性もありそうか。

 

ダノンスコーピオン

戦績2戦2勝 栗東・安田隆行

父ロードカナロア 母父Sligo Bay

前走は萩S(L 阪神芝1800M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
その前走はかなりのスローペースで上り勝負となったが、上り3F33.5の脚で見事差し切っている。
3着馬は5馬身差離しているので、前走内容は時計以上の強さを感じさせるのと、マイルへの距離短縮もかなりプラスになりそうか。

 

ドウデュース

戦績2戦2勝 栗東・友道康夫

父ハーツクライ 母父Vindication

前走はアイビーS(L 東京芝1800M)に出走し、2番人気だったが見事1着。
その前走は道中2~3番手から直線で抜け出す勝ち方だったが、ゴール直前は差を詰められていた。
それでもマイルへの距離短縮は良さそうな感じにみえるので、軽視は禁物という感じがする。

 

現時点での狙い馬候補

今年の朝日杯FSはA評価の馬が3頭いるが、妙味などを考慮するとコノ馬か。
恐らく距離短縮で大幅にパフォーマンスを上げてきそうなので、好勝負必至とみる。

現時点の狙い馬候補は ⇒⇒ 人気ブログランキングの地方競馬カテゴリの1~2位ぐらいに書いてありますので是非チェックしてみて下さい。

 

レース前日に無料会員様向けのメールマガジンにて、レース展開や馬券の組み方(軸馬やヒモについて)の直前見解を配信いたしますので、未だ当サイトの無料会員にご登録されてない方はこの機会にご登録頂ければと思います。

無料のメールマガジンの登録はコチラからお願いします。
http://bit.ly/keiba0muryou

 

競馬新聞ゼロ 無料会員について

競馬新聞ゼロの無料会員には以下の特典がございます。

 

その1 メールマガジンでG1を含む中央競馬全重賞(平地のみ)のアドバンス指数を無料配信いたします。

 

その2 中央通常版競馬新聞ページの「印」「本紙予想(買い目)」「最大指数」「平均指数」が閲覧可能になります。

 

その3 アドバンス指数(中央版)のTARGET用外部指数形式の過去データファイル(2014年1月~)がご利用可能になります。

 

「無料のくせによく当たる」
競馬新聞ゼロの無料会員登録はコチラ
http://bit.ly/keiba0muryou

タイトルとURLをコピーしました